Snapshot保持期間の編集

Snapshotの保持期間を変更して、Snapshotを削除するかどうか、および削除するタイミングを制御できます。指定した保持期間は、新しい間隔の開始時点からの期間です。保持期間を設定する際には、現在の時刻から始まる期間を選択できます(保持期間はSnapshotの作成時間からは計算されません)。間隔は、分、時間、および日数で指定できます。

手順

  1. [Data Protection] > [Snapshots]の順にクリックします。
  2. 編集するSnapshotの[Actions]アイコンをクリックします。
  3. 表示されたメニューで[Edit]をクリックします。
  4. オプション: 親ボリュームがペアリングされている場合にレプリケーションにSnapshotも含まれるようにするには、[Include Snapshot in Replication When Paired]チェック ボックスをオンにします。
  5. オプション: Snapshotの保持オプションを選択します。
    • Snapshotをシステム上に無期限に保持するには、[Keep Forever]をクリックします。
    • Snapshotを保持する期間を選択するには、[Set Retention Period]をクリックし、日付のスピン ボックスを使用します。
  6. [Save Changes]をクリックします。