SnapMirrorラベル

SnapMirrorラベルは、指定したSnapshotを関係の保持ルールに従って転送するためのマーカーとして機能します。

ラベルを適用したSnapshotは、SnapMirrorレプリケーションのターゲットとしてマークされます。関係の役割は、ラベルが一致するSnapshotを選択してデスティネーション ボリュームにコピーし、正しい数のコピーが保持されるようにすることで、データ転送にルールを適用することです。その際、ポリシーを参照することで数と保持期間が特定されます。ポリシーには任意の数のルールを追加でき、各ルールには固有なラベルがあります。このラベルがSnapshotと保持ルールの間のリンクとして機能します。

SnapMirrorラベルによって、選択したSnapshot、グループSnapshot、またはスケジュールに適用されるルールが決まります。