GetFeatureStatus

GetFeatureStatusメソッドを使用すると、クラスタ機能のステータスを取得できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
feature クラスタ機能のステータス。値を指定しないと、すべての機能のステータスが返されます。有効な値は次のとおりです。
  • Vvols:VVolクラスタ機能のステータスを取得します。
  • SnapMirror:SnapMirrorレプリケーション クラスタ機能のステータスを取得します。
  • Fips:HTTPS通信用のFIPS 140-2暗号化機能のステータスを取得します。
  • fipsDrives:FIPS 140-2ドライブ暗号化機能のステータスを取得します。
文字列 なし 無効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
機能 機能名とそのステータスを示す機能オブジェクトの配列。オブジェクト メンバーは次のとおりです。
  • feature:(文字列)機能の名前。
  • enabled:(ブーリアン)機能が有効になっているかどうか。
JSONオブジェクトの配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "GetFeatureStatus",
    "params": {
    },
    "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
    "id": 1,
    "result": {
        "features": [
            {
                "enabled": true,
                "feature": "Vvols"
            },
            {
                "enabled": true,
                "feature": "SnapMirror"
            },
            {
                "enabled": true,
                "feature": "Fips"
            },
            {
                "enabled": true,
                "feature": "FipsDrives"
            }
        ]
    }
}

新規導入バージョン

9.6