GetVolumeAccessGroupEfficiency

GetVolumeAccessGroupEfficiencyメソッドを使用すると、ボリューム アクセス グループの効率性に関する情報を取得できます。容量の計算には、このAPIメソッドのパラメータとして指定したボリューム アクセス グループのみが使用されます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
volumeAccessGroupID 容量を計算するボリューム アクセス グループを指定します。 整数 なし 有効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
圧縮 ボリューム アクセス グループ内のすべてのボリュームの、データ圧縮によって削減された容量。値は比率で示され、「1」はデータが圧縮されずに格納されたことを意味します。 浮動小数点
重複排除 ボリューム アクセス グループ内のすべてのボリュームの、データの重複排除によって削減された容量。比率として示されます。 浮動小数点
thinProvisioning 使用中の容量と、データの格納用に割り当てられた容量の比率。比率として示されます。 浮動小数点
タイムスタンプ 前回、ガベージ コレクション後に効率性のデータが収集された時刻。 ISO 8601形式の日付文字列
missingVolumes 効率性に関するデータを照会できなかったボリューム。原因としては、前回のガベージ コレクションからあまり時間が経過していない、一時的なネットワーク接続の切断、またはガベージ コレクション サイクル後のサービスの再起動があります。 整数の配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "GetVolumeAccessGroupEfficiency",
   "params": {
      "volumeAccessGroupID": 1
   },
   "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
   "id": 1,
   "result": {
       "compression": 2.006012925331075,
       "deduplication": 1,
       "missingVolumes": [],
       "thinProvisioning": 1.009861932938856,
       "timestamp": "2014-03-10T17:05:27Z"
   }
}

新規導入バージョン

9.6