GetAccountEfficiency

GetAccountEfficiencyを使用すると、ボリューム アカウントの効率性に関する統計を取得できます。このメソッドは、パラメータとして指定されたアカウントについてのみ、効率性に関する統計を返します。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
accountID 効率性に関する統計を取得するボリューム アカウントを指定します。 整数 なし 有効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
圧縮 アカウントのすべてのボリュームの、データ圧縮によって削減された容量。値は比率で示され、「1」はデータが圧縮されずに格納されたことを意味します。 浮動小数点
重複排除 アカウントのすべてのボリュームの、データの重複排除によって削減された容量。比率として示されます。 浮動小数点
missingVolumes 効率性に関するデータを照会できなかったボリューム。原因としては、ガベージ コレクション(GC)サイクルから1時間経過していない、一時的なネットワーク接続の切断、またはGCサイクル後のサービスの再起動があります。 整数の配列
thinProvisioning 使用中の容量と、データの格納用に割り当てられた容量の比率。比率として示されます。 浮動小数点
タイムスタンプ ガベージ コレクション(GC)後に効率性に関するデータが収集された前回の時刻(UTC+0形式)。 ISO 8601形式の日付文字列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
   "method": "GetAccountEfficiency",
   "params": {
     "accountID": 3
   },
   "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
   "id": 1,
   "result": {
       "compression": 2.020468042933262,
       "deduplication": 2.042488619119879,
       "missingVolumes": [],
       "thinProvisioning": 1.010087163391013,
       "timestamp": "2014-03-10T14:06:02Z"
   }
}

新規導入バージョン

9.6