ModifyGroupSnapshot

ModifyGroupSnapshotを使用すると、グループSnapshotの属性を変更できます。また、このメソッドを使用して、読み取り / 書き込み(ソース)ボリュームで作成されたSnapshotを、ターゲット ストレージ システムにリモートでレプリケートできます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
enableRemoteReplication 作成したSnapshotをリモート クラスタにレプリケートできるようにします。有効な値は次のとおりです。
  • true:Snapshotがリモート ストレージにレプリケートされます。
  • false:Snapshotがリモート ストレージにレプリケートされません。
ブーリアン false 無効
expirationTime Snapshotを削除する時刻を設定します。時刻を入力しない場合、現在の時刻が使用されます。「null」に設定すると、Snapshotが無期限に保存されます。 ISO 8601形式の日付文字列 なし 無効
name グループSnapshotの名前。名前を入力しない場合、グループSnapshotの作成日時が使用されます。最大文字数は255文字です。 文字列 なし 無効
groupSnapshotID SnapshotのグループのID。 文字列 なし 有効
snapMirrorLabel SnapMirrorエンドポイントでのSnapshot保持ポリシーを指定するためにSnapMirrorソフトウェアで使用されるラベル。 文字列 なし 無効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
groupSnapshot 変更されたグループSnapshotの情報を含むオブジェクト。 groupSnapshot

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "id": 695,
  "method": "ModifyGroupSnapshot",
  "params": {
    "groupSnapshotID": 3,
    "enableRemoteReplication": true,
    "expirationTime": "2016-04-08T22:46:25Z"
  }
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id": 695,
  "result": {
    "groupSnapshot": {
      "attributes": {},
      "createTime": "2016-04-06T17:31:41Z",
      "groupSnapshotID": 3,
      "groupSnapshotUUID": "8b2e101d-c5ab-4a72-9671-6f239de49171",
      "members": [
        {
          "attributes": {},
          "checksum": "0x0",
          "createTime": "2016-04-06T17:31:41Z",
          "enableRemoteReplication": true,
          "expirationReason": "None",
          "expirationTime": "2016-04-08T22:46:25Z",
          "groupID": 3,
          "groupSnapshotUUID": "8b2e101d-c5ab-4a72-9671-6f239de49171",
          "name": "grpsnap1-2",
          "snapshotID": 2,
          "snapshotUUID": "719b162c-e170-4d80-b4c7-1282ed88f4e1",
          "status": "done",
          "totalSize": 1000341504,
          "virtualVolumeID": null,
          "volumeID": 2
        }
      ],
      "name": "grpsnap1",
      "status": "done"
    }
  }
}

新規導入バージョン

9.6