updateIdpConfiguration

UpdateIdpConfigurationこの方法を使用して、クラスタのサードパーティ製 IDP を使用して既存の設定を更新できます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
generateNewCertificate true を指定すると、新しい SAML キーと証明書が生成され、既存のペアが置き換えられます。注:既存の証明書を置き換えると、クラスタのサービスプロバイダーメタデータが IdP でリロードされるまで、クラスタと IdP 間の確立された信頼が中断されます。指定しない場合、または false に設定した場合、 SAML 証明書とキーは変更されません。 ブーリアン なし 無効
idpConfigurationID サードパーティの IdP 設定の UUID 。 UUID なし 無効
idpMetadata SAML 2.0 シングルサインオンの設定と統合の詳細に関する IdP メタデータ。 文字列 なし 無効
idpName SAML 2.0 シングルサインオンの IdP プロバイダを識別して取得するために使用される名前。 文字列 なし 無効
newIdpName この名前を指定すると、古い IdP 名が置き換えられます。 文字列 なし 無効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
idpConfigInfo サードパーティの IdP 設定に関する情報。 idpConfigInfo

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
「メソッド」:「 updateIDpConfiguration 」、
"params": {
        "IDpConfigurationID": "F983 C602-12F9-4C67-B214-BF505185CFED" 、
        "GenerateNewCertificate " : true
    }
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
    "result": {
        "idpConfigInfo" : {
        "enabled": true,
        "IDpConfigurationID": "F983 C602-12F9-4C67-B214-BF505185CFED" 、
        "idpMetaData" : "<?xml version=\"1.0\" エンコーディング = \"UTF-8 \"?>\r\n
        <EntityDescriptor xmlns=\"urn:asasa:names:tc:SAML :2.0:metadata\r\n です
        XMLNS : DS=\"w3.org/2000/09/xmldsig#\"\r\n
        xmlns:sabmd="urn:meta:sIBBOLEeth: metadata:1.0\"\r\n
        xmlns:xml=\"w3.org/XML/1998/namespace\"\r\n
        ...</Organization/r\n の順に選択します
        </EntityDescriptor > 」、
        "idpname" : "https://privider.name.url.com,
        "ServiceproviderCertificate ":"-----BEGIN CERTIFICATE ------\n
        MI ... BHI \n
        ---- エンド証明書 -----\n",
        「 spmetadataURL 」:「 https://10.193.100.100/auth/ui/saml2 」
        }
    }
}

新規導入バージョン

12.0