createIDpConfiguration

CreateIpdConfigurationこの方法を使用すると、クラスタのサードパーティ ID プロバイダ( IDP )を使用して認証の信頼関係を作成できます。IdP 通信には SAML サービスプロバイダー証明書が必要です。この証明書は必要に応じて生成され、この API 呼び出しによって返されます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
idpMetadata 保存する IdP メタデータ。 文字列 なし 有効
idpName SAML 2.0 シングルサインオンの IdP プロバイダを識別するために使用される名前。 文字列 なし 有効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
idpConfigInfo サードパーティ ID プロバイダ( IdP )の設定に関する情報。 idpConfigInfo

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
    「メソッド」:「 CreateIDPConfiguration 」、
    "params": {
        "idpMetaData" : "<?xml version=\"1.0\" エンコーディング = \"UTF-8 \"?>
             <EntityDescriptor 
               xmlns=\"urn:asasa:names:tc:SAML :2.0:metadata\" 
               XMLNS : DS=\"http://www.w3.org/2000/09/xmldsig#\"
               xmlns:sabmd="urn:meta:sIBBOLEeth:metadata:1.0\" 
               xmlns:xml=\"w3.org/XML/1998/namespace\"
               ...</Organization) > を選択します
             </EntityDescriptor > 」、
        「 idpname 」:「 https://provider.name.url.com
    },
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
    "result": {
        "idpConfigInfo" : {
        「有効」: False 、
        "IDpConfigurationID": "F983 C602-12F9-4C67-B214-BF505185CFED" 、
        "idpMetaData" : "<?xml version=\"1.0\" エンコーディング = \"UTF-8 \"?>\r\n
        <EntityDescriptor xmlns=\"urn:asasa:names:tc:SAML :2.0:metadata\r\n です
        XMLNS : DS=\"w3.org/2000/09/xmldsig#\"\r\n
        xmlns:sabmd="urn:meta:sIBBOLEeth: metadata:1.0\"\r\n
        xmlns:xml=\"w3.org/XML/1998/namespace\"\r\n
        ... </Organization > \r\n
        </EntityDescriptor > 」、
        "idpname" : "https://privider.name.url.com,
        "ServiceproviderCertificate ":"-----BEGIN CERTIFICATE ------\n
        miid ... slbhi\n です
        ---- エンド証明書 -----\n",
        「 spmetadataURL 」:「 https://10.193.100.100/auth/ui/saml2 」
        }
    }
}

新規導入バージョン

12.0