SetConfig

SetConfigメソッドを使用すると、ノードのネットワークとクラスタの情報を設定できます。このメソッドでは、SetClusterConfigおよびSetNetworkConfigの両方のメソッドで設定可能な情報を1つのAPIメソッドで設定できます。このメソッドには変更するフィールドだけを指定します。

パラメータ

注意:
ノードのbond-modeを変更すると、ネットワーク接続が一時的に切断される可能性があります。

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
cluster ストレージ ノードとノードに関連付けられたストレージ クラスタの通信方法を示すクラスタ情報。 cluster なし 無効
network ノードの各ネットワーク インターフェイスのネットワーク接続タイプおよび現在の設定。 network(すべてのインターフェイス) なし 無効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
config ノードの新規および既存の構成。このオブジェクトには次のものが含まれます。
  • cluster:ストレージ ノードとそれに関連付けられたストレージ クラスタの通信方法を示すクラスタ情報。
  • network(すべてのインターフェイス):ノードのネットワーク インターフェイスごとのネットワーク接続タイプおよび現在の設定。
JSONオブジェクト

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
	"method": "SetConfig",
	"params": {
		"cluster": {
			"name": "MyHostname"
		},
		"network": {
			"Bond10G": {
				"bond-mode": "ALB"
			}
		}         
	}
}

応答例

このメソッドからの応答は、GetConfigメソッドの戻り値と同じです。SetConfigを使用した場合は、オブジェクトのすべてのフィールドに更新後の値が表示されます。

新規導入バージョン

9.6