EnableFeature

EnableFeatureメソッドを使用すると、デフォルトでは無効となっているクラスタ機能(VVolなど)を有効にできます。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。
注: Elementソフトウェア11.xを実行しているシステムで保護ドメインの設定前後に仮想ボリュームを有効にすると、クラスタ保護ドメイン機能はノード レベルでしか動作しません。
名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
feature クラスタ機能を有効にします。有効な値は次のとおりです。
  • fips:HTTPS通信のFIPS 140-2認定暗号化を有効にします。
  • FipsDrives:ストレージ クラスタのFIPS 140-2ドライブ サポートを有効にします。
  • SnapMirror:SnapMirrorレプリケーション クラスタ機能を有効にします。
  • vvolsElementソフトウェアVVolクラスタ機能を有効にします。
文字列 なし 有効

戻り値

このメソッドには戻り値はありません。

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
  "method": "EnableFeature",
    "params": {
        "feature" : "vvols"
    },
    "id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
  "id": 1,
  "result": {}
}

新規導入バージョン

9.6