CheckProposedCluster

CheckProposedClusterこの方法を使用して、ストレージクラスタを作成する前にストレージノードのセットをテストし、試行したときに発生する可能性のあるエラーや障害を特定できます。 たとえば、 2 ノードのストレージクラスタではサポートされていない異種混在ノード機能やノードタイプなどです。

パラメータ

このメソッドの入力パラメータは次のとおりです。

名前 説明 タイプ デフォルト値 必須
nodes ストレージ クラスタを構成する初期ノード セットのIPアドレスのリスト。 文字列の配列 なし 有効
force trueに設定すると、ストレージ クラスタのすべてのノードに対して実行されます。 ブーリアン なし 無効

戻り値

このメソッドの戻り値は次のとおりです。

名前 説明 タイプ
proposedClusterValid 提示されたストレージ ノードで有効なストレージ クラスタを構成できるかどうか。有効な値は次のとおりです。
  • true
  • false
ブーリアン
proposedClusterErrors 提示されたストレージ ノードを使用してストレージ クラスタを作成した場合に発生するエラー。 文字列の配列

要求例

このメソッドの要求例を次に示します。

{
	"method": "CheckProposedCluster",
	"params": {
	"nodes": [
		"192.168.1.11",
		"192.168.1.12",
		"192.168.1.13",
		"192.168.1.14"
	]
},
	"id": 1
}

応答例

このメソッドの応答例を次に示します。

{
	"id": 1,
	"result": {
		"proposedClusterValid": true,
		"proposedClusterErrors": [ ]
	}
}

新規導入バージョン

11.0