Snapshotの削除

Elementソフトウェアを実行しているストレージ クラスタからボリュームSnapshotを削除できます。削除したSnapshotは、システムからただちに削除されます。

タスク概要

レプリケート中のSnapshotをソース クラスタから削除できます。ターゲット クラスタと同期中のSnapshotを削除すると、同期レプリケーションが完了した時点でソース クラスタからSnapshotが削除されます。ターゲット クラスタからは削除されません。

ターゲットにレプリケート済みのSnapshotを、ターゲット クラスタから削除することもできます。削除したSnapshotは、ターゲットがソース クラスタでSnapshotが削除されたことを検知するまで、ターゲットの削除済みSnapshotのリストに保持されます。ソースSnapshotが削除されたことをターゲットが検知すると、ターゲットはそのSnapshotのレプリケーションを停止します。

ソース クラスタからSnapshotを削除しても、ターゲット クラスタのSnapshotには影響はありません(逆も同じ)。

手順

  1. [Data Protection] > [Snapshots]の順にクリックします。
  2. 削除するSnapshotの[Actions]アイコンをクリックします。
  3. 表示されたメニューで[Delete]を選択します。
  4. 操作を確定します。