SnapMirrorエンドポイント

SnapMirrorエンドポイントは、NetApp Elementソフトウェアを実行するクラスタのレプリケーション ターゲットとして機能するONTAPクラスタです。SnapMirror関係を作成する前に、SnapMirrorエンドポイントを作成する必要があります。

Elementソフトウェアを実行しているストレージ クラスタでは、SnapMirrorエンドポイントを最大4つまで作成して管理することができます。
注: APIを使用して作成され、クレデンシャルが保存されていない既存のエンドポイントは、Element UIには表示されて存在を確認することはできますが、Element UIで管理することはできません。このエンドポイントを管理するには、Element APIを使用する必要があります。APIメソッドについては、APIリファレンス情報を参照してください。