読み取り / 書き込みアクセス可能なターゲット ボリュームの作成

レプリケーション プロセスでは2つのエンドポイント(ソース ボリュームとターゲット ボリューム)を使用します。ターゲット ボリュームは、レプリケーション時にデータを受け入れるよう、作成時に自動的に読み取り / 書き込みモードに設定されます。

タスク概要

手順

  1. [Management] > [Volumes]の順に選択します。
  2. [Create Volume]をクリックします。
  3. [Create a New Volume]ダイアログ ボックスで、[Volume Name]にボリューム名を入力します。
  4. ボリュームの合計サイズを入力し、ブロック サイズを選択して、アクセスを許可するアカウントを選択します。
  5. [Create Volume]をクリックします。
  6. [Active]ウィンドウで、ボリュームの[Actions]アイコンをクリックします。
  7. [Edit]をクリックします。
  8. アカウント アクセス レベルを[Replication Target]に変更します。
  9. [Save Changes]をクリックします。