インターフェイス更新間隔へのクラスタ負荷の影響

APIの応答時間によっては、表示しているNetApp Elementソフトウェアのページの一部に関してクラスタがデータの更新間隔を自動的に調整することがあります。

ブラウザでページをリロードすると、更新間隔はデフォルトにリセットされます。ページの右上のクラスタ名をクリックすると、現在の更新間隔を確認できます。この間隔は、データがサーバから返される速さではなく、API要求の実行間隔です。

クラスタの負荷が高い場合は、Element UIからのAPI要求がキューに登録されることがあります。ごくまれに、ネットワーク接続が低速でクラスタがビジーな場合など、システム応答が大幅に遅延し、キューに登録されているAPI要求に対するシステムの応答に時間がかかる場合、Element UIからログアウトされることがあります。ログアウト画面にリダイレクトされた場合は、最初のブラウザ認証画面を無視すれば再度ログインできます。概要ページに戻ると、クラスタ クレデンシャルがブラウザで保存されていない場合はクレデンシャルの入力を求められることがあります。