OpenStack Swiftオブジェクト ストアへのボリュームのバックアップ

OpenStack Swiftと互換性のある外部のオブジェクト ストアにボリュームをバックアップできます。

手順

  1. [Management] > [Volumes]の順にクリックします。
  2. バックアップするボリュームの[Actions]アイコンをクリックします。
  3. 表示されたメニューで[Backup to]をクリックします。
  4. [Integrated Backup]ダイアログ ボックスの[Backup to]で、[Swift]を選択します。
  5. [Data Format]で、次のいずれかのデータ形式を選択します。
    • Native:SolidFireストレージ システムのみが読み取り可能な圧縮形式。
    • Uncompressed:他のシステムと互換性がある非圧縮形式。
  6. [URL]フィールドにオブジェクト ストアへのアクセスに使用するURLを入力します。
  7. [Username]フィールドにアカウントのユーザ名を入力します。
  8. [Authentication Key]フィールドにアカウントの認証キーを入力します。
  9. [Container]フィールドにバックアップの格納先とするコンテナを入力します。
  10. オプション: [Nametag]フィールドにプレフィックスに付加するネーム タグを入力します。
  11. [Start Read]をクリックします。