AutoSupportのトラブルシューティング

定期的にスケジュールされたAutoSupportメッセージの送信が失敗した場合、[Most Recent Result]属性はRetryingに更新されます。

StorageGRID Webscaleシステムは、4分間隔で15回、1時間にわたってAutoSupportメッセージの再送信を試みます。1時間後にメッセージが送信されていない場合、[Most Recent Result]属性はFailedに更新されます。StorageGRID Webscaleシステムは、次のスケジュールされた時間に再試行します。問題が発生した場合は、StorageGRID WebscaleシステムのEメール サーバが正しく設定されていることと、Eメール サーバが実行されていることを確認します。

NMSサービスが使用できないためにAutoSupportメッセージを送信できない場合、送信できなくなってから7日以上たっている場合はNMSサービスが使用可能になった時点ですぐに送信されます。7日未満の場合は定期的なスケジュールに従って送信されます。
注:AutoSupportメッセージを送信するためには、StorageGRID WebscaleシステムのEメール サーバを正しく設定する必要があります。