通知

通知はアラームの発生やサービスの状態変更を報告するもので、 システムへの注意を喚起するための指定された担当者宛てのEメールです。

あるアラームしきい値に達したあとに何度もアラームと通知が送信されないようにするために、アラームの重大度が属性の現在のアラームの重大度に照らしてチェックされます。変更がない場合、それ以上のアクションは実行されません。つまり、NMSサービスは、システムの監視を継続するにあたり、ある属性のアラーム状態を初めて検出した場合にのみアラームを生成して通知を送信します。その属性の新しいしきい値に達したことが検出された場合は、アラームの重大度が変わるため、新しい通知が送信されます。条件がNormalレベルに戻ると、アラームはクリアされます。

アラーム状態の通知に表示されるトリガー値は、小数点以下3桁に四捨五入されます。そのため、1.9999の属性値はしきい値が「2.0未満」のアラームをトリガーしますが、アラーム通知にはトリガー値が2.0と表示されます。