グリッド管理インターフェイス用のカスタム サーバ証明書の設定 グリッド管理インターフェイス

デフォルトのグリッド管理インターフェイスサーバ証明書をカスタム証明書に置き換えると、ユーザがインターフェイスにアクセスする際にセキュリティの警告が表示されなくなります。

タスク概要

設定はサーバ上で行う必要があります。また、使用しているルート認証局(CA)によっては、ユーザがグリッド管理インターフェイスへのアクセスに使用するWebブラウザにクライアント証明書をインストールすることも必要になります。

手順

  1. [Configuration] > [Server Certificates]を選択します。
  2. [Management Interface Server Certificate]セクションで、[Install Custom Certificate]をクリックします。
  3. 必要なサーバ証明書ファイルをアップロードします。
    • Server Certificate:カスタム サーバ証明書ファイル(.crt)。
    • Server Certificate Private Key:カスタム サーバ証明書の秘密鍵ファイル(.key)。
    • CA Bundle:各中間発行認証局(CA)の証明書を含む単一のファイル。このファイルには、PEMでエンコードされた各CA証明書ファイルが、証明書チェーンの順序で連結して含まれている必要があります。
  4. [Save]をクリックします。
    以降すべての新しいクライアント接続には、カスタム サーバ証明書が使用されます。
  5. ページを更新し、Webブラウザが更新されたことを確認します。