監査クライアント アクセスの設定

管理ノードは、Audit Management System(AMS)サービスを介して、監査対象のすべてのシステム イベントを、監査共有からアクセス可能なログ ファイルに記録します。監査共有はインストール時に各管理ノードに追加されます。監査ログへのアクセスを簡単にするためには、CIFSとNFSの両方についてクライアントから監査共有への アクセスを設定します。

StorageGRID Webscaleシステムは、確認応答を使用して、ログ ファイルまたは監査フィードに書き込まれる前に監査メッセージが失われないようにします。AMSサービスまたは中間の監査リレー サービスがメッセージの制御を確認するまで、メッセージはサービスのキューに残ったままとなります。

監査メッセージの詳細については、『Audit Message Reference』を参照してください。