グリッド タスクの実行

一部のメンテナンス手順で、グリッド タスクの手動による実行が必要になる場合があります。

開始する前に

タスク概要

メンテナンス手順に必要なグリッド タスクは、通常はPendingテーブルに自動的に表示され、自動的に実行されます。ただし、場合によっては、保留中のグリッド タスクを手動で実行する必要があります。
注意:テクニカル サポートからの指示があった場合や別の手順で明確に指示されている場合を除き、グリッド タスクは実行しないでください。

複数のプロビジョニング リビジョンのグリッド タスクがPendingテーブルに含まれている場合は、最初に最も古いリビジョン(一番小さいリビジョン番号)のグリッド タスクから実行する必要があります。ステータスがErrorになっているアクティブなグリッド タスクがリストに表示されている場合は、問題が解決されてグリッド タスクの実行が再度開始されるか、グリッド タスクが中止されるまでは、他のグリッド タスクを実行しないでください。

手順

  1. [Grid]を選択します。
  2. [primary Admin Node] > [CMN] > [Grid Tasks]を選択します。
  3. [Configuration] > [Main]をクリックします。
  4. [Actions]で、実行するグリッド タスクの[Start]を選択します。
    注:開始後にエラーが発生してグリッド タスクのステータスが「Error」に更新された場合、正常に完了するかまたは中止されるまでタスクが再試行されます。
  5. [Apply Changes]をクリックします。
    グリッド タスクがPendingテーブルからActiveテーブルに移動します。変更は、ページが更新されるまでは表示されません。変更を再度送信しないでください。グリッド タスクは、完了するか、手動で一時停止または中止するまで実行されます。正常に完了したグリッド タスクはHistoricalテーブルに移動し、ステータスが「Successful」になります。
    注:[Configuration]ページは自動的には更新されません。グリッド タスクの進捗状況を監視するには、[Overview]ページに移動します。その後、必要に応じて、[Configuration]ページに戻って変更を行います。