DoNotStartファイルの使用

さまざまなメンテナンスや設定を実行する際には、インターロック ファイルDoNotStartを使用して、Server Managerの起動時または再起動時にサービスが開始されないようにすることを推奨します。

サービスが開始されないようにするには、そのサービスのディレクトリにDoNotStartファイルを配置します。Server Managerは起動時にDoNotStartファイルを検索し、 ファイルが存在する場合は該当するサービス(およびそれに依存するサービス)は開始されません。DoNotStartファイルを削除すると、停止されていたサービスは、Server Managerが次回起動または再起動したときに開始されます。DoNotStartファイルを削除しても、サービスは自動的には開始されません。

すべてのサービスを再開しないようにする最も効率的な方法は、NTPサービスを開始しないようにすることです。すべてのサービスはNTPサービスに依存しているため、NTPサービスが実行されていない場合は実行できません。