サービスの強制終了

stopコマンド(/etc/init.d/service stop)を実行してもサービスが停止しない場合があります。その場合、ソフトウェアが異常な状態にあったり、システム内でその他の予期しない状況が発生している可能性があります。

開始する前に

Passwords.txtファイルが必要です。

手順

  1. サービス ラップトップから、グリッド ノードにログインします。
    1. 次のコマンドを入力します:ssh admin@grid_node_IP
    2. Passwords.txtファイルに含まれているパスワードを入力します。
    3. 次のコマンドを入力してrootに切り替えます:su -
    4. Passwords.txtファイルに含まれているパスワードを入力します。
    rootとしてログインすると、プロンプトが$から#に変わります。
  2. サービスを手動で強制終了します。sv -w time force-stop service
    timeは、コマンドを実行するまでに待機する秒数です。次に例を示します。
    sv -w30 force-stop ldr
    システムは、30秒待機してからldrサービスを終了します。
  3. コマンド シェルからログアウトします。exit