グリッド タスクが完了しないままHistoricalテーブルに移動する

グリッド タスクが正常に完了せず、Historicalテーブルに移動する場合があります。

正常に完了しなかったグリッド タスクはHistoricalテーブルに移動し、次のいずれかのステータスが割り当てられます。

グリッド タスクが失敗する最も一般的な理由は、タスクの期限切れです。期限が切れたグリッド タスクは実行できません。新しいグリッド タスクを作成して実行する必要があります。

グリッド タスクの失敗は、グリッド タスクのエラーとは異なります。エラーが発生したグリッド タスクは、Activeテーブルに残ります。タスクのステータスは再実行の状況に応じて「Error」から「Retrying」に変わります。エラーがあるグリッド タスクは、中止されないかぎりHistoricalテーブルには移動しません。