アラームとテーブル

テーブルに表示されるアラーム属性は、サービス、コンポーネント、またはシステム レベルで無効にすることができます。テーブル内の個々の行に対してアラームを無効にすることはできません。

たとえば、次の図には、CriticalレベルのVMFI(Entries Available)アラームが2つあります。VMFIアラームを無効にして、CriticalレベルのVMFIアラームがトリガーされないようにすることができます(現在Criticalなアラームがどちらも緑色に変わります)。ただし、テーブルの1つの行のアラームのみを無効にして、一方のVMFIアラームが緑色、もう一方がCriticalレベルのアラームとして表示される状態にすることはできません。
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