Task Signed Text Blockの送信

実行する必要のあるグリッド タスクがPendingテーブルにない場合は、Task Signed Text Blockを送信することによってグリッド タスクを手動でロードできます。

開始する前に

タスク概要

テクニカル サポートからの指示があった場合や別の手順で明確に指示されている場合を除き、Task Signed Text Blockは送信しないでください。

手順

  1. SAIDパッケージのGrid_Tasksフォルダからグリッド タスクを読み出します。
  2. Task Signed Text Blockファイルを、StorageGRID Webscaleシステムへのアクセスに使用するコンピュータにコピーします。
  3. テキスト エディタを使用して、グリッド タスク(Task Signed Text Block)を含むファイルを開きます。
  4. Task Signed Text Blockをクリップボードにコピーします。
    1. 最初と最後の区切り文字も含めて全体を選択します。
      -----BEGIN TASK-----
      AAAOH1RTSUJDT05UAAANB1RCTEtjbmN0AAAM+1RCTEtDT05UAAAA 
      EFRWRVJVSTMyAAAAAQAAABBUU0lEVUkzMoEecsEAAAAYVFNSQ0NTV
      ...
      s5zJz1795J3x7TWeqBAInHDVEMKg95O95VJUW5kQij5SRjtoWLAYXC
      -----END TASK-----

      Task Signed Text Blockの最初の区切り文字の上に説明がある場合は、その部分もコピーできますが、StorageGRID Webscaleシステムでは無視されます。

    2. 選択したテキストをコピーします。
  5. [Grid]を選択します。
  6. [Configuration] > [Main]をクリックします。

    グリッド タスク
  7. [Submit New Task]の下に、Task Signed Text Blockを貼り付けます。
  8. [Apply Changes]をクリックします。
    StorageGRID WebscaleシステムがTask Signed Text Blockを検証し、グリッド タスクを拒否するか、保留中のグリッド タスクのテーブルに追加します。