グリッド タスクの中止

実行中のアクティブなグリッド タスクを中止できます。

開始する前に

タスク概要

すべてのグリッド タスクを中止できるわけではありません。グリッド タスクを中止できるかどうかを判断するには、そのグリッド タスクに関する手順のガイドラインに従ってください。

注意:テクニカル サポートからの指示があった場合や別の手順で明確に指示されている場合を除き、アクティブなグリッド タスクは中止しないでください。

アクティブなグリッド タスクを中止すると、影響を受けるエンティティから安全にタスクを削除できます。一部のアクションのロールバックやデバイス状態のリセットが必要になる場合があります。その場合、グリッド タスクはAbortingステータスでActiveテーブルに一定期間残ります。所定の中止プロセスが完了すると、グリッド タスクはHistoricalテーブルに移動します。

手順

  1. [Grid]を選択します。
  2. [primary Admin Node] > [CMN] > [Grid Tasks]を選択します。
  3. [Configuration] > [Main]をクリックします。
  4. [Actions]で、中止するアクティブなグリッド タスクの[Pause]を選択します。
  5. [Apply Changes]をクリックします。
    ページが更新されると、グリッド タスクのステータスがPausedに変わります。
  6. [Actions]で、[Abort]を選択します。
  7. [Apply Changes]をクリックします。
    中止処理の実行中、タスクはAbortingステータスでActiveテーブルに残ったままです。処理が完了すると、グリッド タスクはステータスがAbortedでHistoricalテーブルに移動します。[primary Admin Node] > [CMN] > [Grid Tasks] > [Overview] > [Main]に戻って、このステータスを確認できます。

終了後の操作

中止したグリッド タスクは、Task Signed Text Blockと一緒に再送信することにより、再度実行できます。