アーカイブ ノードのレプリケーション設定

アーカイブ ノードのレプリケーション設定を行って、インバウンドおよびアウトバウンドのレプリケーションを無効にしたり、関連するアラームで追跡されているエラー数をリセットしたりできます。

開始する前に

手順

  1. [Grid]を選択します。
  2. [Archive Node] > [ARC] > [Replication]を選択します。
  3. [Configuration] > [Main]をクリックします。

    [Archive Node] > [Replication]の設定ページ
  4. 必要に応じて次の設定を変更します。
    • Reset Inbound Replication Failure Count:インバウンド レプリケーション エラーのカウンタをリセットする場合に選択します。この設定を使用して、RIRF(Inbound Replication – Failed)アラームをクリアできます。
    • Reset Outbound Replication Failure Count:アウトバウンド レプリケーション エラーのカウンタをリセットする場合に選択します。これを使用すると、RORF(Outbound Replications – Failed)アラームをクリアできます。
    • Disable Inbound Replication:メンテナンスまたはテストの手順の一環としてインバウンド レプリケーションを無効にする場合に選択します。通常の運用中はオフのままにします。

      インバウンド レプリケーションを無効にすると、ARCサービスからオブジェクト データを読み出してStorageGRID Webscaleシステム内の別の場所へレプリケートすることはできますが、システム内の別の場所からこのARCサービスにオブジェクトをレプリケートすることはできません。ARCサービスは読み取り専用です。

    • Disable Outbound Replication:メンテナンスまたはテストの手順の一環としてアウトバウンド レプリケーション(HTTP読み出し用のコンテンツ要求を含む)を無効にする場合に選択します。通常の運用中はオフのままにします。

      アウトバウンド レプリケーションを無効にすると、このARCサービスにオブジェクト データをコピーしてILMルールに従うことはできますが、ARCサービスからオブジェクト データを読み出してStorageGRID Webscaleシステム内の別の場所へコピーすることはできません。ARCサービスは書き込み専用です。

  5. [Apply Changes]をクリックします。