[Prevent Client Modify]の有効化

[Prevent Client Modify]オプションを[Enabled]に設定すると、HTTPプロファイル用に定義された権限を上書きして、特定のHTTPクライアント処理を拒否できます。

開始する前に

タスク概要

[Prevent Client Modify]オプションを有効にすると、次の要求が拒否されます。
  • S3 REST API
    • バケットの削除要求
    • 既存のオブジェクトを変更する要求です。たとえば、Put Overwrite、Delete、Metadata Updateなどの処理が拒否されます。
      注:バージョン管理が有効なバケットではすでに既存のデータを変更できないため、この設定は適用されません。
  • Swift REST API
    • コンテナの削除要求
    • 既存のオブジェクトを変更する要求です。たとえば、Put Overwrite、Delete、Metadata Updateなどの処理が拒否されます。

[Prevent Client Modify]はシステム全体の設定です。

手順

  1. [Configuration] > [Grid Options]を選択します。
  2. [Grid Options]メニューから[Configuration]を選択します。
  3. [Prevent Client Modify]を[Enabled]に変更します。

    オプションの設定ページ
  4. [Apply Changes]をクリックします。