通知のステータスとキュー

[Interface Engine]ページでは、NMSサービスの現在のステータス(メール サーバに通知を送信できるかどうか)、および通知キューのサイズを確認できます。

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[Interface Engine]ページ

通知はまずEメール通知キューに追加され、トリガーされた順にメール サーバに送信されます。通知の送信時に問題(ネットワーク接続エラーなど)が発生してメール サーバが使用できなかった場合は、メール サーバへの再送信が60秒間試行されます。60秒経ってもメール サーバに送信されなかった通知は通知キューから破棄され、キュー内の次の通知の送信が試行されます。通知が送信されずに通知キューから破棄される場合があるため、通知が送信されずにアラームがトリガーされることがあります。通知が送信されずにキューから破棄された場合は、MINS(Eメール通知ステータス)Minorアラームがトリガーされます。

複数の管理ノード(つまり、複数のNMSサービス)で構成されているStorageGRID Webscaleシステムでは、「スタンバイ」送信者が優先送信者とサーバの接続エラーを検出すると、メール サーバへの通知の送信を開始します。スタンバイ送信者は、優先送信者のエラー状態が解消し、優先送信者が再び通知を正常に送信していることを検出するまでは通知の送信を続行します。優先送信者のキュー内の通知はスタンバイ送信者にコピーされません。優先送信者とスタンバイ送信者が相互に切り離された状況では、メッセージが重複して送信される可能性があります。