Linux:仮想グリッド ノードの導入

仮想グリッド ノードは、新規のLinuxホストにも既存のLinuxホストにも導入できます。グリッドに追加するStorageGRID WebscaleノードのCPU、RAM、およびストレージの要件に対応するために追加のLinuxホストが必要な場合は、最初にインストールしたときと同じ方法で準備します。そのあと、インストール時のグリッド ノードと同じ方法で拡張ノードを導入します。

開始する前に

手順

  1. ホストを新規に追加する場合は、『インストール ガイド』のStorageGRID Webscaleノードの導入」の手順を参照します。
  2. 「ホストの準備」の手順に従って、新しいホストを導入します。
  3. 「仮想グリッド ノードの導入」の手順に従って、ノード構成ファイルを作成し、StorageGRID Webscaleの構成を検証します。
  4. 新しいLinuxホストにノードを追加する場合は、StorageGRID Webscaleホスト サービスを開始します。
  5. 既存のLinuxホストにノードを追加する場合は、storagegridホスト サービスCLIを使用して新しいノードを起動します。sudo storagegrid node start [<node name>]

終了後の操作

すべての新しいグリッド ノードの導入が完了したら、拡張を実施できます。