例1:物理NICまたは仮想NICへの1対1のマッピング

この例では、ホスト側の設定がほとんどまたはまったく必要ないシンプルな物理インターフェイスのマッピングについて説明します。

この図には説明が付随しています。

Linuxオペレーティング システムでは、インストール、ブート、またはインターフェイスのホットアドの際に、ensXYZインターフェイスが自動的に作成されます。インターフェイスがブート後に自動的に稼働するように設定されていることが確認できれば、それ以外に必要な設定はありません。あとで実行する設定プロセスでマッピングを正しく指定できるように、それぞれのStorageGRID Webscaleネットワーク(グリッド、管理、またはクライアント)に対応するensXYZを確認しておく必要があります。

この図にはStorageGRID Webscaleノードが複数ありますが、この構成は通常はシングルノードのVMに使用されることに注意してください。

スイッチ1が物理スイッチの場合は、インターフェイス10G1~10G3に接続されたポートのアクセス モードを設定し、適切なVLANに配置します。