設定の確認とインストールの完了

インストールを正常に完了するために、入力した設定情報をよく確認する必要があります。

手順

  1. [Summary]ページを表示します。

    この図には説明が付随しています。
  2. グリッドの設定情報がすべて正しいことを確認します。前に戻って間違いを訂正する場合は、[Summary]ページの[Modify]リンクを使用します。
  3. [Install]をクリックします。
    注:クライアント ネットワークを使用するようにノードが設定されている場合は、[Install]をクリックした時点で、そのノードのデフォルト ゲートウェイがグリッド ネットワークからクライアント ネットワークに切り替わります。接続を失った場合は、アクセス可能なサブネット経由でプライマリ管理ノードにアクセスしていることを確認する必要があります。詳細については、「ネットワークのインストールとプロビジョニング」を参照してください。
  4. [Download Recovery Package]をクリックします。
    グリッド トポロジを定義するポイントまでインストールが進むと、リカバリ パッケージ ファイル(.zip)をダウンロードし、そのファイルのコンテンツにアクセスできることを確認するように指示されます。リカバリ パッケージ ファイルのダウンロードが必要となるのは、グリッド ノードで障害が発生した場合にStorageGRID Webscaleシステムをリカバリできるようにするためです。インストールはバックグラウンドで続行されますが、このファイルをダウンロードして検証するまでは、インストールを完了してStorageGRID Webscaleにアクセスすることができません。
  5. .zipファイルのコンテンツを展開できることを確認し、安全な2つの場所にファイルを保存します。
    注意:リカバリ パッケージ ファイルにはStorageGRID Webscaleシステムからデータを取得するための暗号キーとパスワードが含まれているため、安全に保管する必要があります。
  6. [I have successfully downloaded and verified the Recovery Package file]チェック ボックスをオンにして、[Next]をクリックします。

    この図には説明が付随しています。
    インストールがまだ進行中の場合は、ステータス ページが表示されてグリッド ノードごとのインストールの進行状況が示されます。


    この図には説明が付随しています。

    すべてのグリッド ノードのインストール ステータスが100%に達した時点でインストールが完了となり、グリッド管理インターフェイスのサインイン ページが表示されます。
  7. 「root」ユーザおよびインストール時に指定したパスワードを使用してグリッド管理インターフェイスにサインインします。