StorageGRID Webscaleシステムのパスワードの指定

StorageGRID Webscaleシステムを保護するために使用するパスワードを入力する必要があります。

手順

  1. [Provisioning Passphrase]に、StorageGRID Webscaleシステムのグリッド トポロジを変更する際に必要となるプロビジョニング パスフレーズを入力します。
    このパスワードは安全な場所に記録しておいてください。
  2. 確認のために、[Confirm Provisioning Passphrase]にプロビジョニング パスフレーズを再入力します。
  3. [Grid Management Root User Password]に、「root」ユーザとしてグリッド管理インターフェイスにアクセスする際に使用するパスワードを入力します。
  4. 確認のために、[Confirm Root User Password]にグリッド管理パスワードを再入力します。

    この図には説明が付随しています。
  5. コンセプトの実証やデモの目的でグリッドをインストールする場合は、[Create random command line passwords]チェック ボックスを選択解除できます。
    本番環境では、セキュリティ上の理由から常にランダム パスワードを使用する必要があります。「root」または「admin」アカウントを使用してコマンドラインからグリッド ノードにアクセスする際にデフォルトのパスワードを使用する場合は、デモ用のグリッドのみを対象に[Create random command line passwords]を選択解除してください。
    注意:[Summary]ページで[Install]をクリックすると、リカバリ パッケージ ファイル(sgws-recovery-package-id-revision.zip)をダウンロードするように指示されます。インストールを完了するには、このファイルをダウンロードする必要があります。システムへのアクセスに必要なパスワードは、リカバリ パッケージ ファイル内のPasswords.txtファイルに格納されています。
  6. [Next]をクリックします。