導入ツール

StorageGRID Webscaleのインストールのすべてまたは一部を自動化するとメリットが得られる場合があります。

次のいずれかに該当する場合は、導入を自動化すると便利です。

StorageGRID Webscaleホスト サービスはパッケージでインストールされ、構成ファイルで制御されます。構成ファイルは、手動インストール時に対話形式で作成できるほか、あらかじめ用意して(またはプログラム化して)標準のオーケストレーション フレームワークを使用した自動インストールに使用できます。StorageGRID Webscaleには、StorageGRID WebscaleアプライアンスとStorageGRID Webscaleシステム全体(「グリッド」)の設定を自動化するためのPythonスクリプトがオプションで用意されています。これらのスクリプトはそのまま使用できるほか、StorageGRID WebscaleインストールREST APIの使用方法を調べるなど、グリッドの導入ツールや設定ツールを独自に開発する際の参考としても使用できます。

StorageGRID Webscaleの導入のすべてまたは一部の自動化については、インストール プロセスを開始する前に「インストールの自動化」を参照してください。