StorageGRID Webscaleの設定の検証

StorageGRID Webscaleの各ノードの構成ファイルを/etc/storagegrid/nodesに作成したあと、それらのファイルの内容を検証する必要があります。

構成ファイルの内容を検証するには、各ホストで次のコマンドを実行します。
sudo storagegrid node validate all

ファイルに問題がなければ、次の例に示すように各構成ファイルについて「PASSED」と表示されます。


この図には説明が付随しています。
ヒント:自動インストールでは、storagegridコマンドの-qオプションまたは–quietオプションを使用してこの出力を抑制できます(例:storagegrid –quiet...)。出力を抑制した場合、構成で警告またはエラーが検出されると0以外の終了値が返されます。

構成ファイルに問題がある場合は、次の例に示すように「WARNING」および「ERROR」として問題が表示されます。構成エラーが検出された場合、インストールを続行する前に修正する必要があります。

この図には説明が付随しています。