内部でのグリッド ノードの通信

グリッド ネットワーク上のグリッド ノードは、次のポートにアクセスできる必要があります。グリッド ノード タイプに必要なポートがサーバ上で開いていることを確認します。

次のポートの設定が必要になるのは、VMwareネットワーク外部のファイアウォール制限を定義する必要がある場合だけです。

これらのポートの可用性がエンタープライズ ネットワーク ポリシーによって制限される場合は、ノードを導入する際にVMware vSphere Web Clientを使用してポートを再マッピングするか、またはグリッド ノードの導入を自動化する際に構成ファイルの設定を使用してポートを再マッピングできます。

ポート 説明 グリッド ノード タイプ
22(TCP) SSH すべて
80(TCP) StorageGRID Webscaleアプライアンス(SGA)ストレージ ノードが、インストールを開始する目的でプライマリ管理ノードと通信するために使用します。 すべてのSGAストレージ ノードおよびプライマリ管理ノード
123(UDP) NTP すべて
443(TCP) HTTPS 管理ノード
1139(TCP) LDRレプリケーション ストレージ ノード
1501(TCP) ADCサービスの接続 ストレージ ノード
1502(TCP) LDRサービスの接続 ストレージ ノード
1503(TCP) CMSサービスの接続 ストレージ ノード
1504(TCP) NMSサービスの接続 管理ノード
1505(TCP) AMSサービスの接続 管理ノード
1506(TCP) SSMサービスの接続 すべてのグリッド ノード タイプ
1507(TCP) CLBサービスの接続 APIゲートウェイ ノード
1508(TCP) CMNサービスの接続 管理ノード
1509(TCP) ARCサービスの接続 アーカイブ ノード
1511(TCP) DDSサービスの接続 ストレージ ノード