ターゲット コンポーネントのオフライン化

TSMミドルウェア サーバのメンテナンスを行うとアーカイブ ノードがそのサーバを使用できなくなる場合があるため、メンテナンスの前にターゲット コンポーネントをオフライン状態にして、TSMミドルウェア サーバが使用できなくなった場合にトリガーされるアラームの数を制限します。

開始する前に

グリッド管理インターフェイスにはサポートされているブラウザを使用してサインインする必要があります。

手順

  1. [Grid]を選択します。
  2. [Archive Node] > [ARC] > [Target] > [Configuration] > [Main]を選択します。
  3. [Tivoli Storage Manager State]の値を[Offline]に変更し、[Apply Changes]をクリックします。
  4. メンテナンスが完了したら、[Tivoli Storage Manager State]の値を[Online]に変更し、[Apply Changes]をクリックします。