リカバリ済みのグリッド ノードへの正しいフローティングIPアドレスの関連付け

フローティングIPアドレスがパブリック アクセスに使用されているグリッドの場合、障害グリッド ノードに関連付けられていたIPアドレスをリカバリ済みのグリッド ノードに再割り当てしなければならないことがあります。

手順

  1. OpenStackダッシュボードにログインします。
  2. [Project] > [Compute] > [Access & Security]を選択します。
  3. リカバリ済みグリッド ノードに割り当てるフローティングIPアドレスの[Actions]列にある[Associate]をクリックします。
  4. [Managing Floating IP Associations]ダイアログ ボックスで、[Port to be associated]ドロップダウン リストから正しいポートとリカバリ済みグリッド ノードのIPアドレスを選択し、[Associate]をクリックします。

終了後の操作

リカバリを完了するには、対処中の障害に関する手順に戻ります。
リカバリのタイプ 参照先
プライマリ管理ノード リカバリ用プライマリ管理ノードの設定
非プライマリ管理ノード [Start Recovery]の選択による非プライマリ管理ノードの設定
APIゲートウェイ ノード [Start Recovery]の選択によるAPIゲートウェイ ノードの設定
アーカイブ ノード [Start Recovery]の選択によるアーカイブ ノードの設定
ストレージ ノード(仮想) [Start Recovery]の選択によるストレージ ノードの設定