アラームのインジケータ

アラームは属性の値がアラームのしきい値に達するとトリガーされます。アラームがトリガーされると、アラーム情報がStorageGRID Webscaleシステムに表示され、指定した担当者に自動的に通知が送信されます。

アラームは、属性の値の変化に基づいてトリガーされます。サービスの状態が変わってもアラームはトリガーされません。

アラームには5つの重大度レベルがあります。各アラーム レベルは、次の表の色とアイコンで示されます。エントリは重大度の順に示してあります。

アイコン 状態 重大度 説明
緑のチェックマーク アイコン Connected Normal 正常に動作しています。重大度レベルが「Normal」のときはアラームはトリガーされません。
黄色の四角形のアイコン Connected Notice 正常な状態ではありませんが、通常の動作に影響はありません。
薄いオレンジの菱形のアイコン 薄いオレンジ Connected Minor 異常な状態で、将来的に処理に影響する可能性があります。さらに重大な問題にならないように調査が必要です。
濃いオレンジの菱形のアイコン 濃いオレンジ Connected Major 通常の状態でなく、すでに動作に影響が及んでいます。さらに重大な問題にならないように早急な対応が必要です。
赤のx印のアイコン Connected Critical 通常の状態でなく、正常に動作しなくなっています。すぐに対処する必要があります。