テキスト レポートの生成

テキスト レポートには、NMSサービスで処理された属性データの値がテキスト形式で表示されます。データセンター サイト、グリッド ノード、コンポーネント、またはサービスについてのレポートを作成できます。

開始する前に

タスク概要

継続的に変化することが想定される属性データについては、NMSサービス(ソース側)によって一定の間隔でデータがサンプリングされます。変化の少ない属性データ(状態やステータスが変わったときに変化するデータなど)については、属性の値が変わったときにNMSサービスに送信されます。

表示されるレポートの種類は、設定されている期間によって異なります。デフォルトでは、期間が1週間を超える場合は要約レポートが生成されます。

グレーのテキストは、サンプリング中にサービスが管理上の理由で停止していた期間を示します。青のテキストは、サービスの状態が不明だった期間を示します。

手順

  1. [Grid]を選択します。
  2. グリッド ノード > コンポーネントまたはサービス > [Reports] > [Text]を選択します。
  3. [Attribute]ドロップダウン リストから、レポートする属性を選択します。
  4. [Results per Page]ドロップダウン リストから、1ページに表示する結果の件数を選択します。
  5. 値を小数点以下3桁までに丸めるには(割合でレポートされる属性など)、[Raw Data]チェック ボックスをオフにします。
  6. [Quick Query]ドロップダウン リストから、レポートする期間を選択します。
    特定の時間範囲を選択するには、[Custom Query]オプションを選択します。
    レポートが表示されるまでに少し時間がかかります。時間範囲が長い場合は集計に数分かかることもあります。
  7. [Custom Query]を選択した場合は、[Start Date][End Date]を入力してレポートの期間をカスタマイズします。
    ローカル時間を「YYYY/MM/DD HH:MM:SS」の形式で入力します。値が1桁の場合は、この形式に合わせて先頭にゼロを補う必要があります。たとえば、「2017/4/6 7:30:00」と入力すると検証でエラーになります。正しい形式は「2017/04/06 07:30:00」です。
  8. [Update]をクリックします。
    テキスト レポートが生成されるまでに少し時間がかかります。時間範囲が長い場合は集計に数分かかることもあります。クエリで設定した時間の長さに応じて、フル レポートか要約レポートのいずれかが表示されます。
  9. レポートを印刷する場合は、右クリックして[Print]を選択し、必要に応じてプリンタの設定を変更してから[Print]をクリックします。