GET Bucket last access time要求

GET Bucket last access time要求を使用すると、最終アクセス時間の更新が個々のバケットで有効になっているか無効になっているかを確認できます。

要求

この処理を完了するには、s3:GetBucketLastAccessTime権限が必要です。

要求のHTTPヘッダー 説明
Authorization 要求に使用するAWS署名とアカウントのアクセス キーIDを示します。
Date 要求の日付と時刻です。
Host 要求の転送先のホスト名です。

要求例

GET /bucket?x-ntap-sg-lastaccesstime HTTP/1.1
Date: Sat, 29 Nov 2015 01:02:17 GMT
Authorization: AWS 9MOYPG9ACWPAJA1S72R5:jUGbYkLdBApjCWBgK4TxvOjfock=
Host: test.com

応答

応答のHTTPヘッダー 説明
Connection サーバへの接続が開いているかどうかを示します。
Content-Length 応答の本文の長さです。
Content-Type 応答の本文のMultipurpose Internet Mail Extensions(MIME)タイプです。
Date 応答の日付と時刻です。
Server 応答を作成したサーバです。
x-amz-request-id 要求を一意に識別する識別子です。S3 APIで作成されます。

応答例

<LastAccessTime>の値は、enabledまたはdisabledのいずれかになります。

HTTP/1.1 200 OK
Date: Sat, 29 Nov 2015 01:02:18 GMT
Connection: CLOSE
Server: StorageGRID/10.3.0
x-amz-request-id: 12345
Content-Length: 127
Content-Type: application/xml
 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<LastAccessTime xmlns="http://s3.storagegrid.com/doc/2015-02-01/">enabled
</LastAccessTime>