日付の処理

StorageGRID WebscaleのS3 REST APIの実装では、有効なHTTPの日付形式のみをサポートしています。

StorageGRID Webscaleシステムでは、日付の値を設定できるすべてのヘッダーで、有効なHTTPの日付形式のみがサポートされます。日付の時刻の部分は、グリニッジ標準時(GMT)の形式で指定するか、タイム ゾーンのオフセットなし(+0000を指定)の協定世界時(UTC)の形式で指定できます。要求にx-amz-dateヘッダーを含めた場合、Date要求ヘッダーで指定された値よりも優先されます。AWS署名バージョン4を使用する場合は、dateヘッダーはサポートされないため、署名済み要求にx-amz-dateヘッダーを含める必要があります。