バケットのカスタム処理

StorageGRID Webscaleシステムでは、S3 REST APIに追加されたシステム固有のカスタム処理をサポートしています。

次の表に、StorageGRID Webscaleシステムで実装されているバケットのカスタム処理とその実装方法を示します。

処理 実装
GET Bucket consistency要求 アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、特定のバケットに適用されている整合性レベルが返されます。

詳細については、GET Bucket consistency要求を参照してください。

PUT Bucket consistency要求 アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、特定のバケットに適用する整合性レベルを設定できます。

詳細については、PUT Bucket consistency要求を参照してください。

GET Bucket last access time要求 アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、最終アクセス時間の更新が特定のバケットで有効になっているか無効になっているかが返されます。

詳細については、GET Bucket last access time要求を参照してください。

PUT Bucket last access time要求 アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、最終アクセス時間の更新を特定のバケットで有効または無効にできます。最終アクセス時間は、バージョン10.3.0以降で作成されたバケットに対しては、デフォルトではいずれも無効になります。

詳細については、PUT Bucket last access time要求を参照してください。

DELETE Bucket metadata notification configuration アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、特定のバケットに関連付けられているメタデータ通知設定XMLが削除されます。

詳細については、DELETE Bucket metadata notification configuration要求を参照してください。

GET Bucket metadata notification configuration アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、特定のバケットに関連付けられているメタデータ通知設定XMLが返されます。

詳細については、GET Bucket metadata notification configuration要求を参照してください。

PUT Bucket metadata notification configuration アカウントに必要なアクセス クレデンシャルがある場合、要求の本文に含まれる設定XMLを使用して、バケットでメタデータ通知サービスが設定されます。

検索統合サービスの実装の詳細については、『テナント管理者ガイド』を参照してください。

PUT metadata notification configuration APIの詳細については、PUT Bucket metadata notification configuration要求を参照してください。