Swift用テナント アカウントの作成

Swift REST APIを使用してStorageGRID Webscaleシステムにアクセスする場合は、Swiftテナント アカウントを少なくとも1つ作成する必要があります。

タスク概要

グリッドに格納されているオブジェクトをエンティティごとに分ける場合は、追加のSwiftテナントを作成します。それぞれのテナント アカウントには、専用のグループとユーザ、および専用のコンテナとオブジェクトがあります。テナント アカウントでは、アイデンティティ フェデレーションを使用して、フェデレーテッド グループとフェデレーテッド ユーザにSwiftクライアントへのアクセスを許可することもできます。アイデンティティ フェデレーションを使用する場合は、フェデレーテッド アイデンティティ ソース(Active DirectoryやOpenLDAPなど)を設定する必要があります。グリッド管理インターフェイス用に設定されたアイデンティティ ソースを使用するか、またはテナント管理インターフェイスを使用してテナント アカウント専用のアイデンティティ ソースを設定できます。

Swiftテナント アカウントの作成については、『StorageGRID Webscale管理者ガイド』を参照してください。テナント アカウントの設定作業の詳細については、『StorageGRID Webscaleテナント管理者ガイド』を参照してください。