監査ログへのアクセスと確認

StorageGRID Webscaleシステムは、StorageGRID Webscaleシステム内の各サービスから1つ以上の監査リポジトリに安全かつ確実に監査メッセージを転送します。API固有の監査メッセージにより、セキュリティ、運用、およびパフォーマンスについて、システムの健常性の評価に役立つ重要な監視データが提供されます。

タスク概要

StorageGRID Webscaleシステムでは、1日の終わりに監査ログを圧縮し、YYYY-MM-DD.txt.gzの形式(元の日付を保持)に名前を変更します。

手順

  1. Passwords.txtファイルに記載されたユーザ名とパスワードを使用してサーバにログインします。
  2. AMSサービスをホストするサーバのコマンドラインで監査ログ ディレクトリにアクセスします。
  3. /var/local/audit/export/ディレクトリに移動します。
  4. audit.logファイルを表示します。