object storage(オブジェクト ストレージ)

ユーザが定義したディレクトリとファイルの階層ではなく一意の識別子でデータにアクセスする、データの格納手法。各オブジェクトは、データ(たとえば画像)とメタデータ(たとえば画像が作成された日付)の両方を保持します。

オブジェクト ストレージの処理は、ファイルで一般に行われるバイトの読み取りや書き込みとは違ってオブジェクト全体に作用し、NAS(CIFS / NFS)やブロック プロトコル(iSCSI / FC / FCOE)ではなくAPIまたはHTTPを介して行われます。