デバッグ ログの生成

システム デバッグに利用するために、NAS Bridgeを使用してデバッグ ログ パッケージを生成できます。このパッケージは、テクニカル サポートから指示があった場合に生成してください。

タスク概要

デバッグ ログは、複数の手順からなるプロセスで生成します。まず、NAS Bridgeでログ パッケージを生成する必要があります。パッケージの準備ができたら、圧縮されたtar.gzファイルをローカル ワークステーションにダウンロードできます。必要に応じてAutoSupportの更新も生成できます。

手順

  1. Webページの上部にある[Maintenance]をクリックします。
  2. [Logs]をクリックします。
  3. [Generate Debug]をクリックし、ログ パッケージが作成されるまで待ちます。
    パッケージが作成され、ダウンロードの準備ができると、[Ready] 列に緑のチェックマークが表示されます。
  4. ページに表示されるログ パッケージを管理するには、ログ パッケージが含まれている行を選択し、次のいずれか、または両方を実行できます。
    1. [Send to ASUP]をクリックして、テクニカル サポートにAutoSupportの更新を送信します。
    2. [Download]をクリックして、ログ パッケージをローカル ワークステーションにダウンロードします。