通知の追加

必要に応じて、アラート通知を生成するようにNAS Bridgeを設定することができます。特定の内部イベントが発生したときや一定のしきい値に達したときに、NAS BridgeからEメール メッセージが送信されます。これは、システムの動作ステータスをユーザに通知するための機能です。

開始する前に

少なくとも1つのEメール サーバを定義しておく必要があります。

タスク概要

NAS Bridgeは、設定可能な重大度レベルに基づいてEメール メッセージを生成します。重大度レベルの値は、最低の重大度(Debug)から最高の重大度(Emergency)の順に設定されています。NAS Bridgeは、選択された重大度レベル、およびそれより高い重大度レベルに対してEメール アラートを生成します。アラートEメールは、NAS BridgeのWeb管理者アカウント(Eメール形式)から送信されることに注意してください。複数の管理者アカウントが定義されている場合は、リストの最初の管理者が使用されます。

手順

  1. Webページの上部にある[Configuration]をクリックします。
  2. ページ左側の[Monitoring]にある[Notifications]をクリックします。
  3. [Add]をクリックします。
  4. 必要な設定情報を入力します。


    通知設定

  5. [Save]をクリックします。
  6. 設定の変更が完了したら、リカバリ パッケージをエクスポートします。
    NAS Bridgeノードに障害が発生した場合は、保存されている設定をインポートして、設定をリストアできます。
    1. [Maintenance] > [Recovery Package]の順に選択します。
    2. [Generate Package]をクリックします。
    3. テーブルからパッケージを選択し、[Download]をクリックして、ローカル ワークステーションにパッケージをダウンロードします。
    4. パッケージを安全な場所に保存します。
      このパッケージは、障害発生時にNAS Bridgeの構成をリカバリするために必要となります。