監査クライアント アクセスの設定

管理ノードは、Audit Management System(AMS)サービスを介して、監査対象のすべてのシステム イベントを、監査共有からアクセス可能なログ ファイルに記録します。監査共有はインストール時に各管理ノードに追加されます。監査ログへのアクセスを簡単にするためには、CIFSとNFSの両方についてクライアントから監査共有へのアクセスを設定します。

StorageGRID Webscaleシステムは、確認応答を使用して、ログ ファイルに書き込まれる前に監査メッセージが失われないようにします。AMSサービスまたは中間の監査リレー サービスがメッセージの制御を確認するまで、メッセージはサービスのキューに残ったままとなります。

詳細については、監査メッセージを確認する手順を参照してください。

注:CIFS / Sambaを使用した監査エクスポートは、StorageGRID Webscale 11.1で廃止され、StorageGRID Webscaleの将来のリリースで削除される予定です。詳細については、StorageGRID Webscaleのアップグレードに関する情報を参照してください。